ベアリングの固定方法のご相談について
当社は深溝玉軸受を得意とするベアリングメーカーです。
ベアリングの固定方法は圧入・接着・止めネジ・止め輪などさまざまで、使用条件や設置環境によって使い分ける必要があります。誤った固定方法を選んでしまうと、ベアリングだけでなく、取り付けた機械全体の故障につながりかねません。
サンヒルでは、荷重・回転速度・温度環境などの使用条件を踏まえ、ベアリングの選定から固定方法の検討まで、メーカーの視点でご相談に応じています。仕様が固まる前の段階からお声がけください。

ベアリングの固定方法で、
こんなお悩みはありませんか?
そのお悩み、ベアリングメーカーのサンヒルが「固定方法 × ベアリング仕様」の両面から解決します ▼
ベアリングの固定方法のご相談で対応できること
① 現状の固定方法の診断
荷重・回転速度・温度環境などの使用条件を伺い、現在の固定方法の課題と改善余地を診断します。
② 最適な固定方法のご提案
圧入・接着・止めネジ・止め輪などの中から、使用条件に合った固定方法を実績と合わせてご提案します。
③ ベアリング仕様の最適化
固定方法の見直しだけで解決しない場合は、フランジ付きや外輪形状カスタムなど、ベアリング自体の変更もご提案します。
サンヒルが選ばれる3つの理由
理由1|ベアリングメーカーだからできる「固定方法 × ベアリング仕様」の両面提案
一般的な固定方法の比較検討にとどまらず、フランジ付きベアリングや外輪形状のカスタマイズなど「ベアリングそのものを変える」選択肢まで含めて検討できるのは、設計から製造まで手がけるメーカーならではの強みです。

理由2|搬送機器から自動車部品まで、さまざまな固定方法を見てきた豊富な実績

搬送機器・物流機器・農業機械・建設機械・自動車部品など、幅広い分野でベアリングの取り付け・固定に関するご相談をいただいてきました。業界ごとに異なる使用環境で「どの固定方法が長持ちするか」を見てきた経験を基に、現場で機能する方法をご提案します。
理由3|部品調達からユニット組み立てまで一貫対応
サンヒルは部品調達からベアリングを組み込んだ複合製品のアセンブリまで一貫して請け負っています。ご提案どおりに組めるかまで検証した、実現性の高い解決策をお届けします。組み立てごとお任せいただくことで、後工程での不具合リスクも低減できます。

ご相談からご提案までの流れ
STEP 1
お問い合わせ
フォームから現在の固定方法・使用条件をお聞かせください。図面・写真があればより具体的に検討できます。
STEP 2
ヒアリング・社内検討
技術部門を交えて検討します。固定方法の見直しか、ベアリングのカスタマイズか、複数案を比較します。
STEP 3
ご提案
類似実績・検討過程を添えて最適な固定方法をご提案。カスタマイズや組み立てをご希望の場合は概算費用・納期もご提示します。
STEP 4
試作・量産・組立
ご希望に応じて、ベアリング製作から組み込み・ユニット組立まで一貫対応します。
ベアリングの固定・組み立ての実績

物流機器|搬送コンベア用ローラーユニットの組み立て

産業機械|フォークリフト用チェーンホイールベアリング

農業機械|穀物乾燥機用ピローブロックの供給

建設機械|クレーン用高荷重カスタムベアリング

自動車|電動シートベルト用樹脂巻きベアリング

物流機器|ロール・メッシュパレット用キャスター
よくあるご質問
Q.固定方法のご相談からでもお願いできますか?
A.可能です。ベアリングの仕様が固まる前の、固定方法の検討段階からお声がけください。ベアリングのカスタマイズや組み立てのご依頼を見込んで、メーカーの視点で技術的な検討に対応しております。具体的なお見積りはご提案内容に応じて提示いたします。
Q.図面がなくても相談できますか?
A.可能です。使用条件(荷重・回転速度・温度環境など)や写真から検討いたします。図面があるとより精度の高いご提案が可能です。
Q.他社製ベアリングを使用していても相談できますか?
A.可能です。現在お使いのベアリングを前提とした固定方法の見直しから、サンヒル製への切り替えを含めたご提案まで幅広く対応します。
Q.小ロット・試作でも対応してもらえますか?
A.まずはご相談ください。内容に応じて、試作対応や小ロットでの組み立てについても検討いたします。
Q.提案までどのくらいの期間がかかりますか?
A.内容により異なりますが、お問い合わせから初回のご連絡まで数営業日を目安にしています。